高校を卒業後、イギリスの大学で4年間、FilmとDanceを勉強。
2008年無事日本に帰国して、2009年4月より新社会人中です。

気まぐれ更新中☆

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『Miss Potter』観てきた☆
『Miss Potter』

Miss Potter

レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー


お友達のおかげで、楽しんで観させていただきました!

いやーーー。良い映画だった。
すっごく丁寧な映画の作りで、景色もキレイ。
話の流れを壊すことなく、イギリスのあの綺麗な風景の画を魅せてて。
話自体はすごく淡々としてるの。
普通に彼女の生涯を描いていて、自伝を読んでる感じ。映像付きで。

見たい人もいっぱいいると思うからネタバレは書かないけど、
列車出発のシーンの音楽は最高だと思う。
観客の心理をガッツリ煽ってました。

最初の半分はお話を楽しんで。
残りは私は泣いちゃって泣いちゃって大変でした。


あー、早くバベル見なきゃ。
ブラッドダイアモンドも見なきゃだし。
見たい映画が目白押しだね。
04:19 Films comments(0)
そしてまらだ誰もいなくなった…
ふたばちんが本日(4日)の早朝にヒースローに向けて旅立っちゃったので、
寮には再び私一人となりました(泣)

バイトが入っていたからあんまり一緒に遊べなかったけど、
1日は夜Winchesterに着いて一緒に寮でご飯食べました。
2日はバイトの30分休憩に待ち合わせしてちょっと観光したりして。
ラウンドテーブル
ウエストゲート
夜にもう一度待ち合わせしてThe Royal OakってパブでDinner☆
ふたばちんはイギリスといえばFish & Chips!って事で挑戦☆
フィッシュアンドチップス
私はScampiっていう小エビのエビフライ。
スキャンピ
そのあと何しようか?って話になって、映画館へ。
ジェームスボンドやってるかと思っていったんだけど、
やっていたのは『Night at the Museum』☆
始まって15分経ってたんだけど、予告やらCMやらのおかげで、
本編に間に合ったー☆

こっちの新聞とかの批評見ると星3つとかだったから、
あんまり期待しないで見たら、大爆笑。
すっごいね、私のツボを鋭く突いてきた(笑)
だから他の人にとっておもしろいかはちょっと分からない…へへ
私の最高のツボは、モアイ像とハンと車のタイヤ。
今後見る人のためにこれ以上は言わないけど、
特に車のタイヤが最高。1番。絶妙なEditingとTimingで爆笑。

3日は私は同じくバイトだったんだけど、
ふたばちんはサウザンプトンへ。
何度も言ってるけど、あのタイタニックが出向したところよ♪
留学仲間の友達が、実は2日から弟さん来てて。
で、サウザンプトン行くから一緒つれてってあげる!って言ってくれたので、
お言葉に甘えてお願いしちゃった☆
ずっとWinchesterだけってのも申し訳なかったし…><
夜はWinchesterで再び待ち合わせして、みんなでDinner。
The Slug and Lettuceってちょっと良い感じのパブへ。
私が選んだのはもちろんチキン。
高かったけど、めちゃめちゃおいしかったー!
1件だけパブ変えて、Exchangeへ。
ふたばちんはテーブルフットボールやってたわ☆
4日は朝早くて、4時45分起床、5時半タクシー、
6時5分ヒースロー行きのコーチ(長距離バス)で、ふたばちんはヒースローに。
いま、ちょうどロシア上空も終わりに近づいて、
きっと空路地図で北海道が見えてるか見えてないか位でしょう☆
あ、でも経由だからもうちょっとかかっちゃってるかもか。


Graceの家でのクリスマス後、とっても寂しかったので、
来てくれて本当に嬉しかった!楽しかった!
チア仲間の不思議なところは、全然会ってなくても仲良しのままなんだよね。
これは私の母校の友達みんなそういうところあるけど。
やっぱり、一緒に何かに一生懸命になってたり、何かに大笑いしたり、
何かに悔しがったり、そういう共通の過去を持つ仲間とは、
いつまで経っても仲良しなんだよね。

またイギリスに来て、今度はパリとスペインに行こうって約束した。
夏にはチアメンバーでDisneyではなくて今度はUSJいっちゃえ!とか勝手に企画。
夜行バス&安いホテルで1泊2日でも良いから旅行したいね、なんて。

とにかく、楽しい時間をありがとう!

明日頑張って働いたらバイトもしばらく休憩で、
月曜日からはNY旅行だぞ!
勉強が、冗談抜きでやばいです。何もしてない。やばい。うん。
04:31 Films comments(0)
一足お先に『Casino Royal』ジェームスボンド♪
Daniel Craigが、かっこいい!!

あの目の青さは何なんでしょう?
金髪のまつげに、吸い込まれそうな青い瞳は犯罪ですね。

ジェームスボンドがカメラに向かってGunをかまえるんだけど、
私はそのとき胸を打たれました。かっこよすぎて。

夜7時15分からのを見る予定が「SOLD OUT」だったので、
8時35分まで待つことに。
それでも残り10席くらいしか残ってなかった。
今、映画のデータベースサイトで調べたら、「Bond 22」が制作中になってた。
続きが気になる気になる気になる木♪

開いてた席が一番最前列の一番はじっこ(爆)
スクリーンを斜めから見るもんだから、遠近感がおかしい!
キスシーンの度アップで、
あまりにも画面半分の左側の人の顔が反対側の人の2倍以上あるもんだから、
なんかおかしかった(笑)

ベネチアでのシーンがあって、行ったことあったからおもしろかった。

とにかく、
1.ダニエル・クレイグがかっこいい
2.お金がすっごいかかってるな
3.続きが気になるな
って言うのが感想(笑)

でも、やっぱりどうしても
「このシーンはFeminismだ!」なんて思ってる自分が悲しいな〜笑

最近よく勉強してたことで、
実際、映画を見る際は2Dのスクリーンで見るけれど、
それを3Dの世界に見せるための撮影とか、カメラアングルとかが大切なんだって勉強。
でも、どんなに素晴らしいSkillで3Dに見せかけても、
ああいう席で見たらすべてが丸崩れだねっ(笑)

でも、めちゃめちゃ楽しかった!笑ったし!

でも、日本語でみたいなー(笑)


あ、気づいたら週5でバイト入れられてた…苦笑
これでも、まじめに授業に出ている学生っす。
09:14 Films comments(2)
アカデミー賞受賞作品『Crash』
『Crash』見ました。

作品の感じとしては、『マグノリア』と似た感じだなって思った。
全然関係のない人たちが、一つの街を舞台に絡み合っていく。

私的にはドン・チードル(オーシャンズ11の爆弾担当の人)の役柄が悲しすぎた…
私は自分の家族が大好きで、愛されて育ったから分からないけど、
お母さんに愛してもらいたくて、彼はどれだけ頑張ったんだろうね。
きっと、勉強もいっぱいして、お手伝いもいっぱいして、
だからこそ彼は今立派に警視になっているわけだけど、
それでもお母さんは弟ばかり気になってて。
きっと警察官となった彼のことをほめてあげたこともないんだろうな。

「私が寝てる間に、食料を買っておいてくれたのよ。
それがあの子が私のためにしてくれた最後のことだわ」

ママ、それはあなたの息子、弟ではなくてお兄ちゃんがした事だよ。

あと、子供のいる鍵屋さん。
娘が鉄砲の音が怖くてベッドの下に隠れてる時に聞かせてあげる透明なマントの話。
(ハリポタ長く読んでたから「Invisibility Cloaks(透明マント)」じゃん!って思った)
自分が子供の時に一人の妖精が来て、鉄砲から彼を守るマントをくれたんだって。
将来子供が出来て、その子が5歳になるときになったら、
そのマントをその子に渡してあげなきゃだめだよって言われたと。
そのマントを、娘ににあげるの。
でも、お父さんが拳銃向けられてるのを見た娘が「マント持ってるの!」って。
「私が持ってるから、守らなきゃ!」パパの元に走って抱きついて、
「パパ、大丈夫だよ。私がパパを守るよ」って。

うぅっっっ、うぅ・・・大号泣。

この映画には、いかにもな山場って言うのはないけれど、
いろんな出来事が折り重なるように起きていくの。
いくつかの出来事はうまく解決されるけど、そのほかのものは未解決のままだし。

人種差別なんて、まさにその例だよね。
コメントを頂いて言葉が足りなかったと思ったので、
改めてちゃんと書き直しました。
この話題は、嫌な人もいると思うので、隠しておきます。
続きを読む >>
04:40 Films comments(2)
The Abyss
とうとう買いました、DVD。エッセイの題材である映画のDVDですよ。
だって分からないんだもん、2回くらい見ただけじゃ。
しかも、実際に劇場で流されたOriginal Theatrical VersionとSpecial Edition Versionが入ってるんだけど、どっちが実際にクリップとして見せられた方か分からなくなっちゃった…滝汗
だって、クリップ見終わった後、図書館でビデオ探してみたんだけど、
それは授業で見た方じゃなかった気がしたのね。
でも、とりあえず、見せられた部分はそのビデオでも見たのよ。
それから数日はバイトにほかの授業やリハーサルやミーティングで忙しくて、
金曜日、時間の合間を縫ってDVDを買って、夜にやっとこさ見たら、
授業で見せられた方と、ビデオで見た方が両方混ざって、どっちがどっちだか分からない!

まぁそんなことはさておき、(置くんかい!いいんかい!?)
エドハリス、普通に変換しようとすると「江戸はリス」ですけど(関係ない)、
まじめにかっこいいわぁー。目が超綺麗!透き通ったあの目は、すごいね。
あんな目で見つめられたら、恥ずかしくて顔真っ赤になっちゃいそう。

基本私は、宇宙人という存在は信じても映像として見せられると軽く引いちゃうから、
あんまり宇宙人映画は好きじゃないの。
でも、あの程度の描写なら全然普通にみれた☆
つか、あれは宇宙人じゃないよね。だって地球に住んでるんだもんね。
なに、未確認海中生物?なんて呼べばいいんだろう?
まぁ、とにかく最後の、エドハリスのかっこいい登場シーンで、
わんさか一緒に登場しちゃったら終わってたけど(笑)そんなこともなくて良かった。
あの、最後の登場シーンは、アルマゲドンの最後の帰還シーンに影響されてる?とか、思ったり。

まぁ、とりあえずこれからエッセイっすかね、うん。



じつは、「Crash」も買っちゃったんだよねー!
めちゃめちゃめちゃめちゃ見たいんだけど、
まじめに見てるヒマあったら、寝た方がよっぽど今の状況は好ましいよなー。
我慢だな。とりあえず、この波が終わるまで。
DVDは逃げないもんね!とりあえず、私の視界に入らないようにしとこう。
07:01 Films comments(0)
『サイレン』&『プロフェシー』
『サイレン』

堤幸彦監督のホラー映画。
阿部寛(あべかんってつもりで打った!笑)が
「サイレンが鳴ったら、外に出てはならない!」
って言ってるCMが印象だったよね。

ホラーはホラーでも、まさかゾンビ映画とは思わずびっくり。
気分が落ちてた日に、なんか映画見ようと思って一人で見たんだけど、
夜に一人で見る映画じゃ、確実になかったわ(笑)
お父さん追いかけてくるときが最高に恐怖!
一人でビビって小さくジャンプしたことは、内緒(笑)
映画館で見たら、もっと怖かったんだろうな。
スクリーン一面では、あの衝撃は耐えられない!

ゾンビ映画と思いつつ、最後に謎あかしがあって、
あぁ、ようだったんだって安心した。

人間って自分の気持ち次第で、相手の態度がすごく他人行儀に思えたり、
冷たく思えたり、つらく思えたり、するんだよね。
謎あかしの後から思えば、あぁ、あの演技は彼女の気持ちの中でのものかとか、
わかったりして、ますます今勉強中のサイコアナラシスだ!と思った(笑)


見終わって、ホラーはもうやめようと思って、
でもあまりにもラブラブなラブストリーもそのときは見たくなくて、
でも、悲しい結末もやだなぁと思って、選んだのが…

『プロフェシー』

英題は『The Mothman Profecies』なんだけど、
まったくどんな内容かわからず、リチャードギアが出ているだけで、
「大人なお話だろう」と思ってみたんだけど、

…またまたこれがホラーではないけど、スリラーでさ…。
まじ怖いの!マジ怖い!
『サイレン』が見た目を含めた怖さであれば、
『プロフェシー』は心理戦。
マジで、私は一人思いました。

「何で落ちてる夜に怖い映画を1人で2本も見てるんだろう…」

でも、実際話がおもしろかったので途中でやめることもできず。
よく考えたら、ママが見たくて選んでる映画なんだから、
怖い映画が多いのは当たり前なんだったよ。

見たのが1週間前だからあんまり覚えてないなぁ。

ってか、あれってたった1週間前?
いや、見た映画はすべて日にちと共に手帳に記録してるから
1週間前は正確なんだけど、2〜3週間前に感じる…。
え〜〜〜?気分は早いけど、実際は遅いの?
まぁ、いいか。

今日はとってもLONG DAY。
バイト9時−1時。
スクリーニング3時−5時。
リハーサル6時−7時。
ミーティング8時−?。
今はスクリーニング前の2時間休憩中。
もう少ししたら大学行かなきゃ。

23:11 Films comments(0)
London Film Festival 『闇打つ心臓』
行ってきましたーロンドン!
天気もよかったし、寒過ぎもなく、お出かけ日和おてんき

ロンドンへは電車で電車
4人で行ったんだけど、4人以上だと電車賃が半額になるのチョキ
得したので、気分はほくほく☆

映画は夕方4時からだったから、まずはカムデンタウンへ!
ロック系&エスニック系のお店、特に路面店が多い街唖然
東京で言うならば、原宿の竹下みたいな感じかなー。
ちょっと違うんだけどね。

おなか減ったので、ランチ。
メキシカンを食べましたディナー
メキシカン

そこからWindow Shopping〜笑
時間に限りもあったから、さっさかさっさか見たよ!

そしてこんなお店を発見ぴかぴか
ドーナッツのお店
そして私が選んだのはこちらdown
私の

時間になったので、Waterlooに戻って、会場へ。
National Film Theatreってトコで見たの。
見た映画は、『闇打つ心臓』。
英語のタイトルは『Heart, Beating in the Dark』。

確実に18禁止だと思う(笑)
「アバンギャルド」とカテゴライズされる映画かな。
私が去年勉強したアバンギャルドの映画たちは、
本当に意味不明で、何を言いたいのかもわからないようなものだったんだけど、
この映画はストーリーラインはしっかりあるし、見やすいは見やすけど、
でも、途中現れるモンタージュ手法や、
作品の本線とはちょっと離れたイメージの挿入がね、
何でなんだろう何でなんだろう何でなんだろうと考えてたら、
つっかれちゃった(笑)
今回行った4人中3人はFilm Studiesの2年生で、1人は1年生。
終わったとみんな「わかんない。あの映像は何で!?」って(笑)
なんてまじめなFilm Students!拍手

そして、外に出たらマジ綺麗な夜景!月

テムズ夜景1

テムズ夜景2

1枚目、夜景モードはぶれるので橋の手すりにおいて撮ったんだけど、
どうしてもあの角度で撮ると、手すりが入っちゃって。残念。




それから、お客さんが有名人疑惑。
通りすがりさんのコメントにて、
Razorlightは現在UKツアー中で、Winchesterにはいないはずです。
ドラムのAndyは20代半ばで独身ですし・・・。多分別人なのでは?

とのこと。

あれれー?(笑)
とにかく、詳しくないので何ともいえないけど、

1.アンディーは一応Winchester出身らしい
2.UKツアーもHPで見る限りLondonとかなのでWinchesterに帰ってこれる
3.私はイギ人の年齢判断が苦手
4.子供はもしかしたら彼の子ではないかも

写真見る限り、似てるんだけどなー。
まぁ、その子がかわいかった事実は変わらないからいいけどっ(笑)

さぁて。こっちでは夜の12時まであと10分。
明日も朝からバイトなので、もう寝ます!
おやすみーー!


08:51 Films comments(2)
『妖怪大戦争』&何時間寝てるんだろう…
『妖怪大戦争』
ジャパニーズホラー大好きなイギ人の友達の家で、見ました。
しまちゃんも一緒だったよ☆
つか、彼は三池祟史っていう監督の大ファンなの。
私が紹介する日本人の会う人会う人に
「タカシ ミイケ シッテマスカ!?」(いや、英語でだけど)
って聞いて、みんなに「知らない」って言われて悲しんでます。

妖怪大戦争は神木竜之介君主演の、三池崇史監督の作品。

私としまちゃんは「神木君が見たい!」
彼は「Takashi Miike!」
と何となく意見が一致して、見ることに。

本当は私も志摩ちゃんも、『耳をすませば』を見たいって言ったのに、
さらっと流されました。
ホラーが見たいなら、ホラーのDVDだけ持ってきてくださいな。

意外とグロいし、ちょいビビリで、楽しく見ました☆

そして、帰りに『Merry Christmas Mr Lawrence』というDVDをビリーに借りた。
あーんまり、興味ないんだけど(笑)、
内藤さんや、北野タケシ、デビットボーイが出てるので、
勉強の一環として見ましょうかね。
でも確実に『サイレン』を先に見るけど☆ごめんね、ビリー。



そして、昨日は勉強したはしたんだけど、
何時間寝れば気が済むんだ!?ってくらい寝てました、一日中。
9時に起きれたんだけど、意識が戻ったら、11時とかで。
ご飯も食べずにネットして、ハリポタ読んで、
勉強して、ネットして、ご飯食べて、勉強して、
別途に横になりつつ勉強して、意識戻ったら夜の9時でした。
3時間以上は寝てたね。うん。
おかしーな。なんかおかしい。
そして、夜の1時にはぐっすり眠りにつきました。
あさ、7時に起きたら、眠くて15分ベッドの中で戦いました。
おかしいよ、あんだけ寝てるのに。
22:11 Films comments(0)
『メゾン・ド・ヒミコ』『Eternal Sunshine』
昨日こそやっと映画を見たぞ☆
サイレンは夜怖いので、今日か明日にでも!

『メゾン・ド・ヒミコ』

オダジョー&柴咲コウ出演、犬童一心監督の映画。

一言いいですか?一言だけ、いいですか?

オダジョーがかっこよすぎなんですけど!!!

心臓がキュンキュンしました。
かっこよすぎて、顔がニヤけました。
かっこよさのあまりに、一人で叫びたくなりました。

なんなの?なんでなの?なんであんなにかっこいいの?
今まで、私は
「オダジョは顔は意外とかっこよくないけど、雰囲気がかっこよすぎる」
と言って大ファンでしたがぁ…。がぁ…。
昨日この映画見て思った。

顔もめちゃめちゃ整ってるじゃないか。

いや、あんまりかっこよくないって言うのは、
すっごいかっこいい中での、下(げ)ってことなんだけど。
上(じょう)でしたね、確実に。間違いない。

そろそろ映画の感想語れって?はーい。

まず、すごく小道具とか、壁の色とか、ベッドの色とか、
景色だったり、衣装だったり。
そういうのすべてひっくるめて「mise-en-scene」って言うんだけど、
すごくそのすべてがきちんと、'監督'されてるなって。
そして、私は犬童監督のこと全然知らなくて、
インタビューとか読んだこともないし、
唯一見たことある彼の作品は『タッチ』なんだけど、(どうしても長澤まさみが見たくてー笑。かわいすぎるんだもん。)
この作品ではすごく「芸術」にこだわってるなって。
「Film=Art」として考えてる感じがしました。
カメラアングルもこだわってるしね。
狙ってるっていわれちゃ狙ってるのかもしれないけど、
狙うのが監督のお仕事だと思うから、
狙っているのではなくて、あれが犬童監督のテイストなんだよね。
嵐主演の『黄色い涙』も犬童監督で、
黄色い涙のトレイラー見たけど、やっぱりカメラアングルが同じで。
同じって言ったら聞こえが悪いけどさ。

窓から見える海岸だったり、テーブルの上にあるたばこだったり。
すべてがDirectされてる。
窓から海岸が見えるときに、道路は見えちゃ行けないし、
テーブルの上のたばこも、Peaceじゃなきゃいけないの。
同じようにおじさんたちの好きなHiLightじゃいけないんだよ。
『平和』じゃなきゃいけないんだろうなってね。
ゲイにとって平和な暮らしができるようにって頑張った人だから。
でも、画面上でそのたばこは、Up side dowmに置かれてる。
その、平和な暮らしなはずなんだけど、でも歪んでるというか、
「みんなで暮らせば幸せだと思ってたけど、違うのね」っていう言葉のように、
逆なんだよね。

うーん。『読み』がいのある映画ですね。
Film Studiesにぴったり!

こういうのを勉強してるのよ。

とにかく、Special Editionの、特典付きのDVDがほしいです。

『Eternal Sunshine of the Spotless Mind 』

どうやらこれが、英題みたい。
Jim CarreyとKate Winslet出演、Michel Gondry監督。

いやー、Continuous Systemをうまく使って、人を混乱させて、すごい。
まじで、混乱したもん、最初。
あれだね、『21g』に似たEditingかも。違うんだけどさ。
基本的にエターナルサンシャインは『Flashback』だもんね。
つまりは、記憶のさかのぼり。
でも、21gは、わざとちゃんとしたTime Lineで同時に起こってることを、
わざと点在させたり、順番変えてっていう編集だもんね。

うまくできてるなーって。
日本での、キャッチフレーズは
「見終わったら恋がしたくなる映画」って書いてあるから、
どんなラブストーリーかと思えば。
ラブストーリーだけど、そんな王道じゃないじゃん!っていうね。
Technologyが人を支配する世界がくるんじゃないかって言われてて、
すでに実際に、あの技術が生まれてしまえば(生まれてるの?もしかして)
人をコントロールするのなんて簡単。
でも、対抗できるんだって、人には深い深い感情があるんだってことだよね。

全然話し脱線するけど、
やっぱりそれくらい、人には「感情」があって、それを大量に「記憶」する能力が備わってるのに、どうして人は戦争をやめることができないんだろう。
繰り返す歴史を止める力が、人にはあるはずだよ。
世界で唯一原爆を、しかも2度もうけて、それを語り継いできたんだから、
北朝鮮の核実験を受けて、もっと日本のとるべき対応があると思う。
私は今日本にいないから、日本での対応をきちんと知らないけどね。

難しい話題はこの辺にします。
ちゃんとまだ意見が言えるほど考えてないから。

まぁ、とにかく、パソコンが来て、映画が見れて、ネットできて、
勉強すすまなーーーーい!笑








19:50 Films comments(2)
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