高校を卒業後、イギリスの大学で4年間、FilmとDanceを勉強。
2008年無事日本に帰国して、2009年4月より新社会人中です。

気まぐれ更新中☆

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Musical『The Lion King』 in London!
The Lion King

まず、一言で感想を言うと…

リベンジ成功

日本のプロダクションよりLondon productionの方が上でした。

日本との比較方式でポイントをあげていきまーす。

.ーケストラが断然いい。
日本のって生のアフリカンドラムも演奏してるっけ?
とりあえずロンドンでは両脇のボックス席(2階部分)を使って生アフリカン楽器。
いやー、私今回アフリカンダンス勉強したからドラムもたたいたんだけど、
それ以来アフリカンドラム、かなり好きで。感動した。

歌唱力が半端ナイ。
ロンドンの場合、あの最初に出てくるおばさまは、黒人さんが出来るんですよ。
もう、黒人さんは発声が素晴らしいから、完璧。
でもどの役者も歌唱力は素晴らしい。

0畫が素晴らしい。
ロンドンのミュージカルは全てそうだと思うけど、衣装が凄く良いんだよね。
コレも、ほとんど一緒かも知れないけど、細かく違うと思った。
その細かさがより印象をよくしてくれたー。
雌ライオンたちの衣装が最高にキレイ。
日本ってタダのマントだったっけ?
こっちはちょっと特殊なマントで、女らしさ倍増。

げ里英語。(当たり前)
日本語の歌詞じゃないからかっこいい。
シンバが一人パパを思い出して歌うシーンで涙。
英語の歌詞が素晴らしいんだもん!
歌うまいし!

ゥ皀織皀心兇少ない
ハイエナたちに狙われた子供達をムファサが助けるシーンのモタモタは一緒。
でも、スカーがムファサ殺すところや、シンバとスカーの戦いのモタモタは
日本のより少なく感じた。
構成とかは全部一緒なんだけどね。

雌ライオンの涙が許容範囲内!!
これかなり重要。
日本の方では雌ライオンが頭に乗ってるマスクの目から水色のテープを引っ張って、
ムファサの死を嘆き悲しんで、泣いてるのを表すときに、たったままだったの。
でも、ロンドンのは、引っ張りながら倒れるから、長さが短いし、
テープもあからさまな青色じゃないから目立たない。
さらに、嘆きながら体動かすからテープも揺れてある意味ちゃんと「小道具」。
でも日本のはただただ垂れてるから…変なんだよね。
ママと見に行ったけど、笑いこらえるのに二人で苦労したんです。
良かったわーーー。

Д▲侫螢ンダンスは本物。
これもロンドンの強み。
アフリカンダンスのセクションで実際にアフリカの人使えるもん。
そこは強いよね。

┥般世絶妙。
暗転のタイミング、色の変え方、私の好み。
色が本当にキレイだったー。
水が干からびていくことを示す青い布が吸い込まれていくときの照明が素敵。
太陽の昇るオレンジのグラデーション絶妙。

ヌーの大群
仕掛けのみじゃなく、ダンサーさんもかなり実際に踊ってたんだけど、
日本も一緒?覚えてないけど、ロンドンの方が迫力はあったかな。


この辺が良いポイント☆
あとはあんまり良くないポイント。

〇厂鬚やっぱり…難しい!
歌は良かったんだけど、ダンスがちもうちょっと出来ると良かったなぁ。

▲淵蕕梁膺楊鬚寮爾ちょっとかっこよすぎた
もうちょっと女性的な優しい声がよかったなぁ

あそこはやっぱ変!
ナラとシンバが大人になって再会して好きになっていく課程を比喩した、
3組のダンサーさん達が急に出てくるところ。
あれはやっぱりロンドンでも変!
ただ外人さんだからOKってことは内緒。

い笋辰僂螢哀瀬哀澄
上で褒めたけど、やっぱり戦いのシーンはもうちょっとスピードがほしいなぁー。

思い出せる範囲では、これくらい!
また思い出したら書くわ♪


明日で友達が帰ってしまいます。
寂しくなるなー。
Graceも実家1週間帰っちゃったしなー。
お金もないことだし、バイト探しでもしますかね。
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