高校を卒業後、イギリスの大学で4年間、FilmとDanceを勉強。
2008年無事日本に帰国して、2009年4月より新社会人中です。

気まぐれ更新中☆

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ミュージカル☆ロード・オブ・ザ・リング
久しぶりにロンドン行ってきた!
髪の毛が本当に酷い汚かったので〜美容院行くのと、
そろそろイギリス生活も終わっちゃうのでミュージカル見なきゃと思って。

今回は、9月にこっち帰ってきたときから
ずっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと見たかった、
「ロード・オブ・ザ・リング」!!

感想。
ずっっっっっっっっっっっっっっっっっっっごい良かった。
舞台のセット凄すぎ。
演出よすぎ。
ダンスの振り付け上手すぎ。
衣装素晴らしすぎ。
音楽よすぎ。
照明よすぎ。

しっかし。私にとっては大切な大切な欠点が!!!

レゴラスの長髪が…銀髪じゃないーーー!黒髪ー!

ちなみに、映画LOTRが大好きでして、しかもオーランドブルームの役が大好きです。
むしろオーリが大好きですけど、確かに。
だからこそ、レゴラスに期待するじゃないですか。
あの、美しき銀髪ロング。同じイギ人が演じるわけで。

したら、かっこいいかっこわるいの前に、かーみー!
くーろーかーみー!
えーーーーーーーーーーーーーーーーー。
しかも、やっとこさ役者さんの全体見たら、何か太いしー。
いや、鍛えた太さだけど、ふといしー。。。
えーーーーーーーーん。

しかも、アラゴルン、役者さんめっちゃかっこいいけど声が予想ガイ!
ベッカムと良い勝負で予想外!

でも。そんなのは、ほんのちょっとの欠点ですから。

感動したところ、かいてくから。(何様!?笑)


開演15分前からシャイアー(Shire)のホビット達が大勢出てきて、
蛍取るのにワイワイしてるの。ちょーかわいい。
普通に客席使って、まだ来てない客席の背もたれ乗ってジャンプしてったり。
蛍取るための網、わざとお客さんにかぶせちゃったり。
まじかわいかったー。
衣装とか間近で見たけど、赤いワインのシミとか、
足も裸足じゃん?しかもちょっと大きめなの。ホビット。
だから実際靴は履いてるんだけどそれが裸足に見えるように絵が描いてあるし。
それも、すっごいリアルに。汚れてもいるし。
もう、そこから感動。
始まるときも、ブザーでなく、歌を歌い始めて、それがスタート。
踊りめっちゃいいしーーー!私の大好きな踊りだよー。かっけーーー。

フロドのお家のドアがめちゃめちゃかわいいんだけど、
家の中に居た設定から外に出て行くとき。
今まで客はフロド達を家の中から見ていた視点だったんだけど、
今度は家の外からの視点にしたいと。
円形のドアの周りに木の根というか枝というかで同じく円形に囲まれてるんだけど、
ドアはそのままで、周りのその木のフレームが回転して!
そかも、外側という設定だからお花も咲いてて!
いや、コレは見ないと決して繋がらないけど、
ふへ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って感動したのさ。
驚いて口あいてたの、今回そうとうだったとおもうw

あの、悪役側の気持ち悪い生き物の名前なんだっけ・・・
サルモンが創造してる、兵隊達。
あれのねー、衣装と、その人間でないから四つんばいなわけだけど、
その作り方がめちゃめちゃすごくてーーーー!
しっっっっかも、ダンスがめっっっっっちゃかっこいい!
まじ踊ろうかと思った、一緒に!(爆笑)
手にね、短い松葉杖じゃないけど、支えを付けてね、四つんばいなの。
衣装もすごいしねー。

ゴラム!!あの役者さん、はんぱなく上手で、
最後のカーテンコールも相当の歓声だったんだわ〜。
あの2重人格でね、あの微妙な歩き方をね、
映画ではCGなのに人間がやるわけさ。もーーーーすごかった。
しかも、ミュージカルだからダンスと歌も入るのよ、微妙に。
その融合の上手さ!はんぱないーーーーー!
あーーーーもう一回みたい。今すぐ。今夜にでも。

もーーーー書き出したらきりないので、この辺でやめる。
(疲れたんだろってツッコミは受け付けません。)


あと2〜3個みたいのあるけど、これももう一回みたいなー。
あーーーーーーーお金と時間が…ない!

22:38 Theatre comments(2)
先にロンドンから☆『くるみ割り人形』
いってきましたーロンドン☆
すっごく久しぶり☆
セール始まってるからすっごい人!

まずは、セルフリッジというデパートでジューシークチュール
でも、NYですっごい安いのを見てしまったせいで、
イギリスでも日本でも買う気がおきない!高すぎ!

そのままオックスフォードストリートをうろうろ。
ミスセルフリッジでトップス買って、
ベネトンでパーカー買って終了。

その後はフォートナム&メイソンへ!
イギリス4年目、ロンドンももう回数なんて分かんない位行ってるのに、
始めてF&Mに行ったわー。
中はこんな感じ♪

フォートナム&メイソン

お目当ては、F&Mの紅茶のピンクの缶!!
ストロベリーとか、ピーチとか、クランベリーとか、マンゴーとかのフレイバー☆
でもでも、緑の缶もめっちゃかわいくて、欲しくて、
買った物は、日本用にジャスミン茶w
日本でも飲めるっつーのねw

その後は、ジャパセンでDinner。

唐揚げ定食
唐揚げ定食♪

そして、待ちに待った・・・
英国ロイヤルバレエ「くるみ割り人形」

ロイヤル・オペラ・ハウス
英国オペラ座っす。

中はこんな感じ↓
劇場内
美しい!

人生で初めてのバレエが、英国ロイヤルバレエなんてちょと素敵☆
もう、素敵すぎて感動して涙でそうになったけど、我慢したー。
衣装もセットも全てがカワイイ!
3人の日本人のダンサーが踊ってました!吉田都さんの回ではなかったんだけどね。
皆様すっっごい。かっこいい。

なんでちゃんとバレエやらなかったんだぁ〜?とか、
10ヶ月だけ習った時に履いたトーシューズはいずこ〜?とか、
日本帰ったらちょっとやろうかな〜?とか、
そんなことも思いつつ。

すっごくキレイだったー。
まずは、柔軟とダイエットからw
そして何よりも猫背を治せって、ねぇ?(笑)

つか、すっごい単純なわたし。感化されまくりw



今年の大晦日はバイトッす。がんばりま〜す!笑
10:12 Theatre comments(2)
くるみ割り人形♪ロイヤルバレエ☆
12月28日にロイヤルバレエの『くるみ割り人形』見てくるよーん!
もう、席は最上階しか残ってないので、
前のほうだけど安い席にしましたー。
どんな席かな〜?苦笑
ステージの真横あたりは避けたんだけど、
それでもあの格安だから、きっとあんまりよろしくない席なのかな。

イギリスにきたらやっぱり、英国ロイヤルバレエ団は見とかなきゃだものね。
ずっと見ようと思ってたけど、とうとう初です。

実を言うと、意外なようですが、バレエを見ること自体初めてです。ハイ。
昔からダンスにかかわることはしてるにもかかわらず、
バレエとは程遠いところにいたので。
バレエ習ったのなんて、小学校4年生の半年間くらいだからなー。

私が見たいと思ってる舞台はほかにもいっぱいあるのだ。

絶対見たいのはシェイクスピアカンパニーのシェイクスピア。
帰る前に絶対にみなきゃ。


さー。やることがいっぱいでマジでやばい!
遊んでないで、図書館でリサーチして、
Learning Networkに情報アップして、
家に帰って卒論レポートなるべく終わらせて、
オーストラリア映画に関してのReading読んで。

今日は朝9時から今までずっと大学。
ミーティング→チュートリ→ミーティング→授業→リサーチ@図書館。
チュートリは先生に怒られ、
ミーティングはすべてダンスの授業のプレゼンのためなのに、
Week8(今Week6)になり、何のために1日つぶれたのかも分からず‥。

明日は朝10時から12時までオーストラリア映画のプレゼンミーティング。
家帰って絶対にこの日までに卒論レポートを終わらせ、
出来ればConsumptionのエッセイに取り掛かり、
夜は7時から11時までバイトでー、
(あ、チャイニーズレストランでバイトはじめました。週1だけね。)
夜はネットして寝るー。

木曜日はひたすら勉強。
金曜日までにコンサンプションを終わらせたい。
土日に月曜&火曜のReadingをやって、
木曜日からパリパリパリ

ホッホーーーーーーーーーーーーーーイ!

がんばるぞー!
03:37 Theatre comments(3)
蜷川シェイクスピア『コリオレイナス』ロンドン公演
行ってきました。『コリオレイナス』。
唐沢寿明、白石加代子、勝村政信、吉田鋼太郎。

以下感想ですが、ストーリーの説明省きます。
興味ある方はコチラから!


はぁ。蜷川さんの作る舞台はなんでこんなに凄いんだろう。
凄すぎてため息ばかり出た。
セット、衣装、照明、演出。絶対に予測できない。

Theatre入った瞬間目にはいるのは、
舞台と客席の間を分け隔てる黒い壁。
舞台始まると、その壁が真ん中から上下に開くんだけど、
どうやってあのフェンスが開くんだろうって思ってた。

するとまた更に内幕(内壁?)。
マジックミラーの要領で客席が映し出されるの。
ここで私が思ったのは、シェイクスピアのグローブ座に見えた。
グローブ座って、舞台を囲うように円形の舞台じゃない?
ほんとそういう感じに見えた。
でもそうか、舞台に立つとああやって見えるんだね。

セットは階段。アレは凄い体力使うだろうなぁ。
ずっと上り下りだもんね。
その階段の上には何枚ものふすま。
真っ黒のぐすま、お経のふすま、観音様の絵のふすま、
そして赤い門のふすま。
それが順々に開かれて行くことで、
時間の経過を表せるし、
シーンを変えるの事も出来る。
女の人の出てくるシーンはずっと観音様のだったわ。
なんか上手く言えいないけど、すごく、当たってるの。
いつも味方でいてくれる母親と妻だもん。

アジアのテイストがかなり強く出てます。
ギリシャ彫刻があるであろう宮殿には、
金剛力士像(阿形と吽形)のような仏像が4体。
衣装も着物と鎧を上手く組み合わせてたし。
パンフ曰く石段も、日本の神社などの石段と、
実際ローマにある宮殿には必ずある階段をイメージしてるって。
この階段の高さを利用して、
そのときのキャラクターの力的立ち位置、
力の強さを上手く表してるなって思ってたら、
やっぱり階級制度の象徴でもあるって。

最後の最後、コリオレイナスが親友に殺されるとき、
首から凄い血しぶきがあがるの。
観客みんなずっごいビックリしてた。
返り血もすごかったし。
あの演出はすごいなぁー。リアルだった。

あと、最後のお経。
お経の書かれたふすまの最大の使用はここだったんだね。
ははぁーって感心した。

相変わらず客席も利用した舞台だった。


唐沢さんは声が枯れちゃってて、辛そうでした。
でもだんだん声が出てきて聞き取りやすくなったよ。
顔が小さすぎてビックリしました。
すっごいスタイルいいんだなって思った。

最初みんなずっごい早口で。
何言ってるか分かりづらかったけど、
凄いのが、勝村さん。

同じだけ早口なのに、すっごい滑舌が良くて、
何言ってるか、完璧に分かる。
声の通りも半端ないし、
すっごい集中力で、演技も本当に凄かった…。
改めて、尊敬しました。
ドラマに出ているときの勝村さんの演技ではなく、
舞台の演技でした。さすが。

私が前回タイタスアンドロニカスで大ファンになってしまった、
吉田さんも最高でした。


前から2列目だったわけだけど、
かなり世界に入り込めて良かった。
私は集中力がないせいか、視界に不自然なモノが入ると、
その舞台の世界に入り込めなくなっちゃうから。
汗もつばも、ちょっとした目の動きも、
眉の間に出来るしわの動きも、全て見える。
舞台で生きる役者さんって本当に凄い。

最後カーテンコールはそうとうあった。
5回かな?スタオベで。
たぶん1階席で2番目に立ったのが私だね。

勝村さんと唐沢さんが仲良いのは知ってるんだけど、
カーテンコールで2人がアイコンタクトしてて、
感動して泣きました。
勝村さんは、最後親友を殺して、
泣きながら遺体を運ぶわけだけど、
その涙が素晴らしく本物で。
最初のカーテンコールの時はもう目が真っ赤だった。

本当に拍手が鳴りやまなくて、
役者の皆さん本当に感動してた顔してた。
その顔を見て、更に私も泣いてました(笑)


舞台が終わってから、いいこともたくさんあって、
ウチの家宝がまたまた増えました。
日本でもっともっと舞台見たいわ。



嵐のドームコンも、月曜で終わりだね。
グッツ買うのに5時間半かかったって言ってた方も。

夏コンも決定して、さらにお金がありません。
お正月から夏コンまであわせて70万人動員だって。

今日、うちのマミーが私のために行ってくれます。
感想が楽しみ。
10:07 Theatre comments(3)
ダニエル・ラドクリフ『Equus』
Equus

あの、ハリーポッターで有名なダニエル・ラドクリフ君の舞台、
「Equus」(エクゥス)という舞台を見てきたよ。

こんなかわいかったダニエル・ラドクリフは…
ハリー
↓↓↓↓↓↓
今は…
今やこんなです。

マジでビックリしたことに、席が前から2列目で。
しかも、1列目と舞台との距離がほとんど無かったくらいなので、
私の3メートル前に、世界的に有名なダニエル君がいたの。
びっくりだよ、ホント。

舞台は、本当に良い舞台で。
舞台のセット、衣装(というか小道具というか…)、照明。
凄く素晴らしかった。
英語は使ってる単語が難しいから、
キレイに聞き取れるのに、その意味が分からない!って感じだったけど、
基本的なお話、起承転結は理解できたから良かった。
照明が本当に良かったと思う。
そして、構成。
こっちではミュージカルばかり見ていたから、
もっと舞台を見ようって思った。


そして一番の驚きは、本当に全裸だったこと。
いや、でもアレは芸術としてキレイだったから全くいやらしくなかったんだけど、
日本では絶対に出来ないことだなって思った。

相手の女の子も全裸で、すごいなーって思ってたら、
友達が「後ろにちょっとしわが寄ってたんで、あれはスーツでした」
っていったら、周りがみんな
「DJ OZMAじゃん!」って言ってて笑った。
さすがに女の子はそうだよね。

今回でみたいモノがまた増えた!
見たいモノをリストアップすると…

・マンマミーヤ
・(イギリスの)シカゴ
・ストンプ
・We Will Rock You
・シェイクスピアを何個か
・ロイヤルバレエ劇団の何か

だね!

そして、時間の都合上『硫黄島〜』見れず残念。
そんな悲しみに満ちた空はこんな感じ。

ピカデリーの空-夕方-

でも、中華料理食べてきた♪

中華料理☆

ジャパセン(=ロンドンにあるジャパンセンター…日本のモノが買える♪)で、
梅酒と、日本の缶のフルーツのお酒と、友達におみやげでアサヒの辛口、柿ピー、
チャイナタウンで梅酒を買って、
ウィンチェ帰宅後に朝まで飲み〜☆

最後は3人でずっとすっごいまじめなお話。
・リアリティーとは何か
・人種差別
・原爆
・戦争
・経済
・首相(全員小泉さん好き派だった)
・日本・中国・韓国の国交
・テロ

もっといっぱい話したよ。
新たな発見もあって、凄く充実した話し合いだった。
20歳一人と21歳二人がこんなまじめな話をしてました。

そのあと、1人は寝たので、2人でさらに飲み+まじめな話。

朝6時半まで起きてた〜笑

ストレスかなり発散されたわ。
この週末一緒にいてくれた方々、ありがとう!
03:56 Theatre comments(2)
Musical『The Lion King』 in London!
The Lion King

まず、一言で感想を言うと…

リベンジ成功

日本のプロダクションよりLondon productionの方が上でした。

日本との比較方式でポイントをあげていきまーす。

.ーケストラが断然いい。
日本のって生のアフリカンドラムも演奏してるっけ?
とりあえずロンドンでは両脇のボックス席(2階部分)を使って生アフリカン楽器。
いやー、私今回アフリカンダンス勉強したからドラムもたたいたんだけど、
それ以来アフリカンドラム、かなり好きで。感動した。

歌唱力が半端ナイ。
ロンドンの場合、あの最初に出てくるおばさまは、黒人さんが出来るんですよ。
もう、黒人さんは発声が素晴らしいから、完璧。
でもどの役者も歌唱力は素晴らしい。

0畫が素晴らしい。
ロンドンのミュージカルは全てそうだと思うけど、衣装が凄く良いんだよね。
コレも、ほとんど一緒かも知れないけど、細かく違うと思った。
その細かさがより印象をよくしてくれたー。
雌ライオンたちの衣装が最高にキレイ。
日本ってタダのマントだったっけ?
こっちはちょっと特殊なマントで、女らしさ倍増。

げ里英語。(当たり前)
日本語の歌詞じゃないからかっこいい。
シンバが一人パパを思い出して歌うシーンで涙。
英語の歌詞が素晴らしいんだもん!
歌うまいし!

ゥ皀織皀心兇少ない
ハイエナたちに狙われた子供達をムファサが助けるシーンのモタモタは一緒。
でも、スカーがムファサ殺すところや、シンバとスカーの戦いのモタモタは
日本のより少なく感じた。
構成とかは全部一緒なんだけどね。

雌ライオンの涙が許容範囲内!!
これかなり重要。
日本の方では雌ライオンが頭に乗ってるマスクの目から水色のテープを引っ張って、
ムファサの死を嘆き悲しんで、泣いてるのを表すときに、たったままだったの。
でも、ロンドンのは、引っ張りながら倒れるから、長さが短いし、
テープもあからさまな青色じゃないから目立たない。
さらに、嘆きながら体動かすからテープも揺れてある意味ちゃんと「小道具」。
でも日本のはただただ垂れてるから…変なんだよね。
ママと見に行ったけど、笑いこらえるのに二人で苦労したんです。
良かったわーーー。

Д▲侫螢ンダンスは本物。
これもロンドンの強み。
アフリカンダンスのセクションで実際にアフリカの人使えるもん。
そこは強いよね。

┥般世絶妙。
暗転のタイミング、色の変え方、私の好み。
色が本当にキレイだったー。
水が干からびていくことを示す青い布が吸い込まれていくときの照明が素敵。
太陽の昇るオレンジのグラデーション絶妙。

ヌーの大群
仕掛けのみじゃなく、ダンサーさんもかなり実際に踊ってたんだけど、
日本も一緒?覚えてないけど、ロンドンの方が迫力はあったかな。


この辺が良いポイント☆
あとはあんまり良くないポイント。

〇厂鬚やっぱり…難しい!
歌は良かったんだけど、ダンスがちもうちょっと出来ると良かったなぁ。

▲淵蕕梁膺楊鬚寮爾ちょっとかっこよすぎた
もうちょっと女性的な優しい声がよかったなぁ

あそこはやっぱ変!
ナラとシンバが大人になって再会して好きになっていく課程を比喩した、
3組のダンサーさん達が急に出てくるところ。
あれはやっぱりロンドンでも変!
ただ外人さんだからOKってことは内緒。

い笋辰僂螢哀瀬哀澄
上で褒めたけど、やっぱり戦いのシーンはもうちょっとスピードがほしいなぁー。

思い出せる範囲では、これくらい!
また思い出したら書くわ♪


明日で友達が帰ってしまいます。
寂しくなるなー。
Graceも実家1週間帰っちゃったしなー。
お金もないことだし、バイト探しでもしますかね。
11:23 Theatre comments(0)
本場ロンドン『The Phantom of the Opera』
アンドリューロイドウェバーの「オペラ座の怪人」。
ロンドン発祥で、今年20周年の、ロングランミュージカル。

Her Majesty Theatre
ここが入り口。

映画を見たけど、あまり好きじゃなくてミュージカル期待してたけど、
ぶっちゃけますと、好きではなかったです。
----- ★★☆☆☆ -----
って、感じ…。
辛口だけど、許してください。

まず、クリスティーン役の役者さんの歌が良くなかった。
声量がないから声が届かないし伸びないの。
最初に彼女がオペラで主役を取るために歌った歌で、
誰をも納得させる歌声じゃなきゃ行けないのに、
全然そんなに納得させるほどうまくなくて。
彼女の歌がだめだったら、作品全部通して説得力がなくなるじゃん!
みたいな。

それから、クリスティーンの友達役の女の子の役者さん、
演技下手すぎ!!!!!びっくりしたから!

それから、オーケストラがなんかうまくなかった。
あと、クリスティーンの声が伸びないのに気づいた指揮者が
たぶんかなり余韻を少なくしてた。

それから、それぞれセットの動くタイミング、
特にセットとしてのオペラ座の幕が下りてくるタイミングとその下り方が、
私の好みに合わなかったみたい。どうしても気になっちゃって。
普通、劇場で見る演劇というのは、
役者達の演技なりダンスなり歌なり見て聞いてて、
そこに自然にセットが動くことでシーンが切り替わり、
観客も自然に感情を移動させていくモノだと思うんだけど、
いちいち「あ、下りてきた」って集中力がとぎれちゃう。

あと、オーケのピットとは別で舞台の脇で弾いてたキーボードが、
カーテンを閉めると指揮者が見えないし、真っ暗じゃ弾けないせいで、
明かりつけつつカーテンあけつつ弾いてて、凄く気になった。

それから「なーんでここはこんなLightingなんだ?」って思うような、
ちょっと浮いたLightingが…。

あと、コレは私の英語の問題でもあるんだけど、
ストーリーを伝えることに重点を置いてるセクションの歌は、
全然綺麗でも何でもないじゃない。
日本語だったら話に集中できるんだけど、
当たり前だけど英語なもんだから、歌の続きに感じられちゃって、
メロディーは別に綺麗じゃないし、なんかつまらない。
コレはどのミュージカルにもいえることなんだけどね。

そして最後に、私の隣の外国人。
いちいち何かにつけてもう一個向こう側の彼の相方と思われる男に、
何語か分からない言語でコメントしやがって。
集中できねーじゃん!!!!
歌とか、一緒に歌い始めるし。
おまえさんの歌を聴くために高いお金払って見に来てるんじゃないんだよー!
なので、我慢しきれず、
「黙ってくれますか?」と言った。
そしたら「え?」とか言うから、もう一回黙れっていっといた。
したら静かになったけど、歌だけは鼻歌歌いやがって。
マジで集中力きれる。
しかもおかまさんだったらしく、男同士キスしてました。

ミュージカル自体は、2時間半のうち、ラスト20分は凄く良くて。
終わりよければ全てよしで、あんなに途中つっこみどころ満載でも、
なんか満足したようなしてないような気分になった。

でも。コレはイギリスのミュージカル全般にいえることだけど、
ミュージカルに出る役者というのは、オールマイティー。
ダンスも歌も踊りも出来なきゃいけない。
(今回のクリスティーンは抜きにして。)
そして、イギリスのミュージカルは本当に衣装がすごい。
使ってる生地も、手の入れ方も、日本よりずっと上。
でも、普通に売ってる服となると日本のが全然良いのに。不思議。

とにかく、ちょっとショックの大きいオペラ座でした。
07:13 Theatre comments(2)
ダンス『Yippeee!!!(2006)』
Dance Studiesのコースの一環で見に行ったこのダンス。
ダンスの一環としてショーを見るときは必ず
隣町のEastleigh(イーストレイ)にある「The Point」って劇場に行くんだけど
正直今まで見たもので感心したものはなかったの。
でも、今回はすごくよかったよ。

すっごく不思議世界で。
それも中途半端な不思議世界じゃなくて、全く着いて行けない(苦笑)世界。
言い換えれば、誰も思いつかないし、創れない世界だったわ。

でもー、ちょっと気になるのが、
この前日本帰る前に見た、蜷川監督の舞台『タイタスアンドロニカス』を
思わせる節々があったりするのよ。
衣装が衣装掛けにかかったまま舞台に出てるとか。
真っ白の衣装に地血を思わせる赤を使ったり。
全く一緒じゃないけど、たぶん見てるんじゃないの〜?みたいな(笑)

ちなみに、ダンサーの中に日本人の女の子がいたよ。
やっぱり、目立つよね、アジア人のダンサーって。
って私がアジア人だから何だけど。

ライトの使い方も、音楽の使い方も私好みで。

ただ、ほんとに不思議だから。
日本人には受け入れてもらえないダンスだよ、確実に。
日本だったら「セクシャルハラスメント」になりそうな衣装もあったし。
こっちの人は本当に好きだから、下ネタ。

しかも、疲れてて途中ちょっと意識ぶっ飛んだし。
ライトをね、大量に使うセットで、まじ暖かいを通り越して蒸してたの。

帰りは友達が車に乗っけてくれて楽ちんでした☆


今日のダンスの授業は最悪。
この話はまた後で!
02:24 Theatre comments(0)
どこから更新してるでしょう?
West Downsのお部屋だよーーー!!

ってことで、めちゃめちゃ焦ってるのに更新中☆

昨日、無事にパソコンが着きまして、無事に電源も入りました!
変な音もしません!もののけ姫のコダマもハードディスクに住んでません!

そう、今日は9時から5時半までバイトで、
7時半から隣町でダンスをみるの。
電車は何といっても田舎なので6時51分しかちょうどいいのがない。
次は7時15分だってさー。

で、今6時2分で、6時半ちょい前に家を出ます。
ご飯も食べます。
用意もします。
パソコンもしてます。

まぁ、何とかなるよ!

ってことで、また後で!
02:03 Theatre comments(2)
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